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3M™ VHB™ アクリルフォーム構造用接合テープ(機能性・特殊用途)
低温接着用 Y-4931 / Y-4951
耐可塑剤用 Y-4551 / Y-4552 / Y-4553

製品写真

概要

VHB™ アクリルフォーム構造用接合テープY-4951,Y-4931は、柔軟かつ強靭なアクリルフォーム基材を使用するVHB™ アクリルフォーム構造用接合テープの優れた性能を受け継ぎながら、従来問題となっていた冬季の低温下での初期接着性を飛躍的に向上させた製品です。0℃雰囲気下においても良好に貼り付け作業が行なえます。

VHB™アクリルフォーム構造用接合テープ Y-4551,Y-4552/Y-4553は、低温下での初期接着性を維持しつつ、耐可塑剤性の粘着剤を使用した製品です。

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用途

  • スチールドアの中骨の取り付け
  • 屋外施工を必要とする各種サインの取り付け
  • 金属外壁パネルの裏補強金具の取り付け
  • 塩ビ製パッキンの固定(耐可塑剤用製品)
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特長

  • 被着体や接合材が-5℃でも接着できます。
  • 柔軟で弾力性に富み、接合部の変形に追従します。
  • 耐水性にも優れ、高いシール効果と接合が同時に得られます。
  • 振動吸収性に優れています。
  • 面接合により応力の集中を防ぎ、材料の変形を防止します。
  • 常温感圧型接着タイプのため簡単に使用できます。
  • 軟質塩ビなど、可塑剤の含まれる材料にも使用できます。(耐可塑剤用製品)
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基本的な施行方法

  • (1)下地処理

  • (2)テープの貼り付け

  • (3)剥離紙を剥がす

  • (4)圧着

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使用方法

  1. 接着する材料表面の油分、水分、ほこりを除去する。
  2. 圧着はプレスまたはローラー等の治具により、接合部に50N/cm2以上の圧力を加えて接着する。
  3. 室温が10℃以下の場合は、テープ及び被着体を加温し、接着時にテープ及び被着体ともに20℃以上であることが望ましい。
  4. 接着しにくい材料には、専用プライマーにより接着性を向上させることができますので、ご相談下さい。
  5. テープは直射日光を避けた室内にて保管して下さい。
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製品の特性

製品番号 テープ ライナー
基材 粘着剤 厚み
mm
接着力
N/cm
材質
Y-4931 アクリルフォーム
レギュラー
アクリル 0.60 32 ポリエステル 透明
Y-4951 アクリルフォーム
レギュラー
アクリル 1.14 41 ポリエステル 透明
【耐可塑剤用】
Y-4551 アクリルフォーム
レギュラー
耐可塑剤性
アクリル
灰色 1.00 30 平面紙 白/赤色
VHBマーク入り
Y-4552 アクリルフォーム
レギュラー
1次面: アクリル
2次面: 耐可塑剤性
アクリル
灰色 2.00
1次面: 32
2次面: 31
平面紙 白/赤色
VHBマーク入り
Y-4553 アクリルフォーム
レギュラー
1次面: 耐可塑剤性
アクリル
2次面: アクリル
灰色 0.40
1次面: 15
2次面: 13
PET 透明
  • ※上記数値は測定値です。保証値ではありません。
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テープの構造

構造図
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