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3M™ ビル用摩擦ダンパー

新たに開発した摩擦ダンパーは、ローコストで地震時には安定したエネルギー吸収量を発揮する新しい制振ダンパーです。

摩擦ダンパーの原理

ステンレスと摩擦材をボルトで締め付け、一定の荷重以上で滑りが生じてエネルギーを吸収する仕組みです。

荷重と変形の関係は、剛塑性の履歴型ダンパーとなります。高い剛性を発揮しながら、荷重を一定値で抑えることが可能であり、所定の荷重で大きなエネルギーを吸収します。

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ブレース型

ブレース型は、十字断面の各プレートに摩擦材を配置したものです。
2000kNタイプで、幅、奥行とも 350mm以下に抑えています。

壁型(間柱型)

壁型(間柱型)は、複数枚の摩擦材を鋼板間に積層した形状としています。
1000kNタイプで、幅 860mm、厚さ250mm程度とコンパクトな形状になっています。

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3M™ ビル用摩擦ダンパーの特徴

大きなエネルギー吸収量

履歴型ダンパーとして大きなエネルギー吸収量を発揮します。

繰り返しに対しても優れた特性

鋼材ダンパーと異なり、繰り返し疲労に対して優れた特性を発揮します。
300サイクルの変形後も滑り荷重に大きな変化がないことを確認しています。

ローコスト

シンプルな構成のため、ローコストで制振装置を提供可能です。

安定した滑り荷重を実現

従来のトルク管理ではなく、締め付けボルトの軸力を直接管理する方法で、厳密な軸力管理を行い、安定した滑り荷重を実現します。締め付けボルトに最大8本まで同時に軸力を導入することが可能であり、均等な摩擦力を得ることが出来ます。

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