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アクリルフォーム衝撃吸収シート5060P・5060SR |
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 ●優れた衝撃吸収特性
●両面微粘着(5060P)
●優れたシール特性
●片面微粘着(5060SR)
●豊富な厚みバリエーション
●衝撃吸収性に優れます。
●自己接着力を持っており使用が簡便です。
●独立発泡フォームを用いておりシール性に優れます。
●両面微粘着(5060P)、片面微粘着(5060SR)の両方の
タイプを用意しております。

| 製品番号 |
5060P-02 |
5060P-03 |
5060P-05 |
5060SR-02 |
5060SR-03 |
5060S-05 |
シート厚さ
(mm) |
0.2 |
0.3 |
0.5 |
0.2 |
0.3 |
0.5 |
ライナー厚さ
(mm) |
0.145 |
0.050 |
| 標準色 |
黒 |
| フォーム硬度 |
58 |
フォーム密度
(g/cm3) |
0.85 |
圧縮応力
(N/cm2) |
107 |
180度方向剥離力
(N/cm) |
0.6 |
0.6 |
0.6 |
- |
試験方法
| 厚 さ |
:接触面直径5mmのダイヤルゲージ使用。 |
| 硬 度 |
:JIS K 6253 E型にて測定。 |
| 密 度 |
:25mm×75mm寸法の試料の体積及び重量より求める。 |
| 圧縮応用 |
:厚み方向に25%圧縮時の強度及び歪みより求める
(10mm/分)。
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| 180度方向剥離力 |
:対SUS304#280研磨面、2kgゴムローラー1往復圧着、
PET裏打ち、23℃×20分養生、引張速度300mm/分。 |

鉄板に取り付けたサンプルに、高さ10cmの地点からレールに沿って金属プレート(重量200g)を落下させる(衝突面積は40×5mm)。
鉄板の裏から取り付けた加速度ピックアップによって、落下衝突時の加速度を測定する(右図参照)。
データは対策を施していない場合の衝撃度(初期)を1.0として、衝撃吸収性能を表したもの。
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