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ショックウォッチは複雑な機構を用いない極めてシンプルな構造。電源も必要とせず、特殊な薬品も使われていませんから、手軽で安全です。
そしてなによりサイズがコンパクト。2×17mm程の大きさで、パーツとパーツの間のわずかなスペースに設置することが可能です。
メンテナンス業務の効率化や品質向上のために、少ない投資で多大な効果が期待できます。
ショックウォッチは内管の太さを変えることで感度は7タイプ。管の太さが太くなる程、表面張力を破るに必要な衝撃も低下し、敏感に反応することになります。
ショックウォッチは、下図の各線より強い衝撃を受けた場合、それぞれ赤変します。目安となる落下の高さは下記の表のようになります。
| 品番 |
用途 |
反応落下高さの目安
(cm) |
外径
(mm) |
長さ
(mm) |
| T-85 |
超低衝撃用 |
5~10 |
3.5 |
19 |
| T-75 |
低衝撃用 |
15~25 |
3.5 |
19 |
| T-65 |
低衝撃用 |
25~35 |
3.5 |
19 |
| T-47 |
中衝撃用 |
60~90 |
2 |
17 |
| T-35 |
高衝撃用 |
75~100 |
2 |
17 |
| T-30 |
高衝撃用 |
90~130 |
2 |
17 |
| T-25 |
超高衝撃用 |
100~150 |
2 |
17 |
注意:ショックウォッチは衝撃(G値)を測定する測定器ではありません。
※上記数値は、参考値であり、保証値ではありません。
<ショックウォッチ>は、メディアリカバリ社の登録商標です。
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