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FAQ

3M™ ポケットプロジェクター MPro150

各設問のバーをクリックすると、回答がご覧になれます。

PCでのご利用について

アップルコンピューターを接続するにはどのようにすれば良いですか?
下記の手順で接続を行ってください。

1.コンピューターとプロジェクターの接続

  • ・ アップルVGA アダプター(別途必要)をコンピューターに付ける。
  • ・ 3Mケーブルをプロジェクターに付ける。
  • ・ アップルコンピューターからのケーブルを3M™ ポケットプロジェクターからのケーブルと接続する。
  • ・ プロジェクターとコンピューターをオンにする。

2.イメージ表示

  • ・ アップルコンピューターの外部機器表示設定でご確認下さい。
  • ・ 解像度設定が800x600、1024x768 または1280x800(MPro110は対応外) であることを確認する。
  • ・ Refresh Rate が60 ヘルツであることを確認する。

注意事項


プロジェクターの解像度が VGA(640x480)であるため、VGA より大きい入力解像度の場合は解像度を下げなければなりません。他方で、最近の一般的なコンピューター・オペレーティングシステムは、少なくともSVGAディスプレイを必要としています。したがって、最高な投影のためにコンピューター解像度をSVGA(800x600)にセットしてください。

3.コンピューターでプロジェクターのイメージを映す

  • ・ コンピューター・ディスプレイ枠を選択する。
  • ・ Arrangement をクリックする。

メディアプレイヤーでのご利用について

iPod、iPod nanoで利用できますか?
別途必要なパーツを用意することでご利用できます。

別途必要なパーツ

「3M™ ポケットプロジェクター MPro120/150用アクセサリ iPod/iPhone用AVアダプタIPDC-120」もしくは、Apple社様にて販売の「アップルコンポジットAVケーブル」が必要となります。

出力可能コンテンツ

  • ・ ビデオ

注意事項

  • ・ 「メニュー」画面は投影できません。
  • ・ ビデオは投影可能ですが、画面の同時表示は出来ず、投影しているときには、iPodの画面には表示されません。
  • ・ 写真は投影できません。
  • ・ その他、コンテンツによっては、iPodの出力機能にプロテクトがかかっているものがあり、投影できないものがあります。

携帯電話でのご利用について

ドコモではどの機種で利用できますか?
AV出力機能に対応している一部機種(P-07AやP-08Aなど)で別途必要なパーツを用意することでご利用できます。

別途必要なパーツ

ドコモ様にて販売の「平型AV出力ケーブルP01」

参考:対応機種  2010/04/20現在


P-01A、P-01B、P-02A、P-02B、P-07A、P-08A、P906i、P905i、P905iTV、P904i、P903i、P903iTV、P903iX、P902i、P902iS、P900iV、SH903i、SH902i、SH902iS、 SH901iC、SH901iS

その他の携帯電話については各メーカーの接続機器表示設定をご確認下さい。

出力できるコンテンツはどれですか?
ワンセグ、静止画、動画、テレビ電話、iアプリです。

ただし、ワンセグに関してはmicroSDに録画したコンテンツは出力不可です。
静止画/動画に関しては著作権保護コンテンツが出力不可です。また、SH製の機種については、PDFやwordなどのドキュメントコンテンツが出力可です。

詳細は各機種のAV出力機能に関する記載を参照ください。

http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/index.html

携帯のメニュー画面は出力できますか?
PCと同じように、携帯電話で表示される画面がそのまま投影できます。

iPhone/iPadでのご利用について

iPhoneで利用できますか?
別途必要なパーツを用意することでご利用できます。

別途必要パーツ

「 3M™ ポケットプロジェクター MPro120/150用アクセサリ iPod/iPhone用AVアダプタIPDC-120」もしくはApple社にて販売の「アップルコンポジットAVケーブル」が必要となります。

出力可能コンテンツ

  • ・ ビデオ

注意事項

  • ・ 「ホーム」画面は投影できません。
  • ・ ビデオは投影可能ですが、画面の同時表示は出来ず、投影しているときには、iPhone3Gの画面には表示されません。
  • ・ 写真は投影できません。
  • ・ その他、コンテンツによっては、iPhone3Gの出力機能にプロテクトがかかっているものがあり、投影できないものがあります。

各種アプリケーションでのご利用について

対応しているファイルはどれですか?
下記が対応しているファイルです。
  • ・ スプレッドシートファイル: Microsoft Excel95~2007(xls、xlsx)
  • ・ プレゼンテーションファイル: Microsoft PowerPoint95~2007(ppt、pptx)
  • ・ 文書ファイル : Microsoft Word95~2007(dox、docx)
  • ・ 画像ファイル: ビットマップ、ジェイペグファイル(bmp、jpg)

Microsoft Power Pointのご利用について

PC画面と同じフォントで表示できないのですが?
下記の解決方法をご確認ください。
  • ・ PowerPointのファイル容量が大き過ぎるため、容量を小さくする必要があります。
    * 10MB以下の容量にしてご使用ください。
  • ・ ファイルビューアで変換しているため、PC画面と同じ表示にはなりません。
  • ・ PC画面と同様の表示にする場合は、以下の方法をお勧めします。
    * 1行の幅をスライドの75%程度で作成する。
    * PDFファイルに変換してPDFファイルで利用する。
    * 最新のファームウエアにバージョンアップする。
メモリーオーバーのメッセージが表示されるがどうしたら良いか?
下記の解決方法をご確認ください。
  • ・ PowerPointのファイル容量が大き過ぎるため、容量を小さくする必要があります。
  • ・ すべての画像を圧縮して再度セーブします。
表示できない画像があるがどうしたら良いか?
下記の解決方法をご確認ください。
  • ・ PowerPointのファイル容量が大き過ぎるため、容量を小さくする必要があります。
  • ・ 表示されない画像を探してJPEGとして貼り付けます。
  • ・ 複数のマスタースライドは削除して、マスタースライドのフォントを変更します。
  • ・ ファイル名は数字と文字にします。

ビデオの再生について

音量調節が出来ないのですがどうしたら良いですが?
再生中に操作ボタンの上下で調節が可能です。

操作ボタンで操作しても音量に変化がない場合はソフトウェアアップグレードが必要となります。

カスタマーサポートセンター(0120-615-110)までご連絡ください。

外部スピーカーを接続するにはどうしたら良いですか?
プロジェクターのヘッドフォン端子に接続してご利用できます。
“この形式はサポートされていません。”と表示されます。何故再生されないのでしょうか?
下記のような原因が考えられます。

このメッセージを表示するのは以下のいずれかの場合です。

  • ・ ビデオ解像度が高過ぎる。
  • ・ ファイルタイプがサポートされていない。
  • ・ コード化されたビデオもしくはコード化されたオーディオがサポートされていない。
  • ・ コード化されたチャネル数が多過ぎる。

以上のような原因が考えられます。
コード化されたオーディオは、ステレオまたはモノラルでなければなりません。

“この形式はサポートされていません。”と表示された際の解決方法は?
下記の解決方法をご確認ください。

ファイル形式について

ファイルタイプがサポートされていないため投影することができません。

*.mov、*.avi、*.m4v と*.wma のように多くのビデオとオーディオ・ファイル形式があります。これらの大部分のファイル形式は、コンテナの働きをします。それらは、いろいろなタイプのコード化されたビデオと音声を含みます。コード化されたビデオと音声の例としては、MPEG-4、H.264、MP3、AAC 等があります。これらのファイルを再生するためには、ファイル中のビデオと音声を解読することができなければならなりません。テーブルに、3M MPro150 プロジェクタがサポートするファイル・コンテナとビデオと音声の形式をサポートファイル・ワークシートに示します。ビデオと音声のエンコーダの違いのために、ここにリストされたファイルでも再生できない場合もあります。

ビデオ・コンバータについて

ビデオ・コンバータを使ってビデオ・ファイルを変換することにより投影が可能となる場合があります。
当社が確認したビデオ・コンバータとしては Handbrake と iWisoft があります。

Handbrake ビデオ・コンバータの設定

  • ・目的地:Browseを押して、“Save type”ドロップ・ダウン・リストからmp4を選択する。
Tab Setting Value
Picture Width Less then 720
Picture Height Less then 480
Video Video Codec H.264 or MPEG-4
Audio Audio Codec AAC
Audio Mixdown Stereo or Mono

iWisoft ビデオ・コンバータの設定

  • ・ “Profile:”をクリックしてドロップ・ダウン・ボタンを出す。
  • ・ Common Video>AVI Audio Video Interleaved (*.avi)を選択する。
  • ・ Settings をクリックして、以下の設定を確認する:
    Section Setting Value
    Video Codec mpeg4, or h264
    Video Size Less than 720x480
    Audio Codec Mp3
    Audio Channel 2 Channel Stereo
ビデオファイル、音声ファイルのサポートはどのようになっていますか?
ファイル・コンテナとビデオと音声の形式をサポートファイル・ワークシートに示します。

ファイル内容の決定

ファイル内容が確信できない場合は、Apple® Quicktime®、Microsoft® MediaPlayerといったビデオ・プレーヤーを用いて決定することができます。

Apple® Quicktime®でのステップ

  • 1. Quicktime でビデオ・ファイルを開く。
  • 2. "Window">"Show Movie Inspector"をクリックする。
  • 3. "Movie Inspector"ダイアログボックスが現れる。
  • 4. Format とNormal Size を探す。

例えば、MPro150 でサポートされるビデオ・ファイルは、Movie Inspector ダイアログボックスで以下のように表示されます。


フォーマット: MPEG-4 Video、576x288、Millions AAC、Stereo(L(R))、48kHz


Normal Size: 578x288

Microsoft® MediaPlayerでのステップ

  • 1. メディア・プレーヤーでビデオ・ファイルを開く。
  • 2. File>Properties をクリックする。
  • 3. Properties ダイアログボックスが現れる。
  • 4. Video Size、Audio Codec とVideo Codec を探す。

各種エラーメッセージについて

「この形式はサポートされていません。」と表示されるのですが?
サポート外のファイルのため、出力できません。
「翻訳に失敗しました。コンテンツまたは破損したファイルをサポートしていません。」と表示されるのですが?
PDFファイルのバージョンが対応外のPDFバージョン(PDF1.5以上)のファイルのため、投影できない可能性があります。

PDF1.4以前の形式のPDFファイルをご利用ください。

PDFバージョンの確認方法

  • 1. 「ファイル」メニューから「プロパティ」をクリックします。
  • 2. 「ファイルのプロパティ画面」の「PDFバージョン」にて確認できます。

下位バージョンにてPDFファイル作成方法

下位バージョンの Acrobat と互換性のある PDF ファイルを作成する方(Acrobat 7.0)

http://kb2.adobe.com/jp/cps/225/225938.html#anc_a

「メモリの容量不足一部のコンテンツが正しくレンダリングされないことがあります。」と表示されるのですが?
投影するファイルの容量が大きい、もしくは挿入されている画像が大きいため、再生できません。ファイルを10MB以内に小さくする、もしくは挿入画像を圧縮してください。

ソフトウエアのアップグレードについて

ソフトウェアアップグレードはどうしたら良いですか?
最新のソフトウェアをMPro150の外付けMicroSDカードにダウンロードして、アップグレードを行います。

コンピュータにソフトウェアをダウンロードします。

  • ・ ソフトウェア・アップグレード・ファイルは、当社のホームページよりダウンロードできます。